ツワブキの花六分咲き

杉林の斜面に咲いた六分咲きのつわぶきです。

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茎の膨れは「ツワブキハグキフクレフシ」です。
ツワブキケブカミバエ(ミバエ科)がツワブキの茎に作った「虫こぶ」です。
一つの虫こぶの中に複数の幼虫がいます。
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秋の足音②

ヒガンバナの次は、ツワブキの花が美術館の自慢。
まだまだ固い蕾です。
11月にかけて、黄色い可憐なツワブキの花が一面に咲きます。
sつわぶきの蕾
sつわぶきの蕾 (2)

クサギの実も愛らしい。
この実は草木染の染料に使われ、美しい水色に染まります。
s臭木の実

s臭木の実ー2

秋の足音①

美術館公園は秋の草花や実で彩られています。
sいたどりの花
イタドリ
sイヌタデ
イヌタデ
sカラスウリ
カラスウリの実
sイヌホオズキ
イヌホオズキ
s赤とんぼ
赤とんぼ

マントカラカサタケ

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9/7 鹿児島の若手のホープ、有村航平さんのチエロ演奏会が開催されました。
美術館でのクラシック演奏会は初めてでしたが、窓に映える樹々がやさしく揺れ、時々差し込む日差しがスポットライトとなって、大変効果的でした。

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演奏会に合わせたように竹林の中に、2本のマントカラカサタケが開きました。

森の樹木・竹林が雨に濡れ、息を呑むほどうつくしい。
竹林の手入れは年間を通じて行われています。
竹

今年も筍がたくさん顔を出しています。すくすくと育ってほしいものです。
筍1
筍2

theme : 鹿児島
genre : 地域情報

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Author:kazuyosan
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