花筏(ハナイカダ)

葉の真ん中にちょこんと乗っかってる実のようなものが、花筏の花です。
花には雄と雌があります。
雄花は1枚の葉の上の中央にかたまって数個ついています。
雌花は1個が普通でまれに2~3個付くそうです。
7月になると雌の実は黒く熟します。 
実は食べたことはありませんが、山菜としても使えるそうです。
hanaikada1.jpg
雄花
hanaikada2.jpg
雌花

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家の近所を散歩していたら、はないかだ知らないお宅の庭にありました。多分植物好きのご主人が色んな木を植えてせっせと育てている感じ。そして多分木の名前を良く聞かれるのだろう。色んな木に名札がつけてある。普通の家では珍しい。花いかだ、「あ~っと思いました。ほらみてごらん」と見せてもらったのを思い出します。今みるととっても愛らしくて楽しい。でもあの時はそんなこと思えなかったな。
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