マントカラカサタケ

マントカラカサ

美術館竹林のなかにひときわ白いキノコが突如現れました。
木魚のバチのような形状、徐々に傘が開いていきます。毎年7月になると出てくるこの不思議な巨大キノコ、何という名前だろうと思っていたら、新聞記事を見つけました。ハラタケ科のマントカラカサタケという素敵な名前。毒のある種類もあるので食べないほうが無難とも。半月後には傘が大きく開き、直径20~25センチくらいに、開くと傘の重さに耐えきれず、倒れてしまう……。幻想的なこのキノコ、もうすぐ傘が開きます。

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