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秋深まる③

熟してきたムサシアブミの実です。
小さなビー玉が集まっているようですね。

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ムサシアブミ【サトイモ科】
林の中に生える多年生草本。複葉は2枚で、それぞれの3枚の小葉からなる。小葉は広卵形で、先はとがり糸状に伸びる。長さは12-30cmになる。雌雄異株。花は5月に咲き、葉鞘から仏焔苞までは5-7cm。仏焔苞の高さは7.5-10.5cm。中部まではふちが巻いて筒状になる。丈夫は前方に曲がり、さらに内に曲がって、先は下向きに前に向かう。中に7.5-9cmの肉穂がある。藍色の卵形の漿果ができる。…『児玉美術館 自然観察ハンドブック』より

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紅葉のすすんだ柿の葉です。
柿の葉は美術館のお茶受けの敷物に使っています。 大変好評で皆さん記念に持って帰られます。
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秋深まる②

朝晩だいぶ冷え込んできました。

sげんのしよぅこー2

上はゲンノショウコの種子がはじける前、下ははじけた後の実。
真に不思議な造形ですね。
反り上がった形が御神輿の飾りに見えることから別名「神輿草」ともいうそうです。

s減のしよぅこ-1

s蜜を求める蜂

ハチとツワブキの花

s落葉した柿の葉

あたたかい色に彩られながら、秋は深まります。

秋深まる①

秋の気配がいっぱいです。

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シロヨメナ(イナカギク)

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ススキ 風情があります。

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紅葉の見頃は、もう少し先でしょうか。

ツワブキの花六分咲き

杉林の斜面に咲いた六分咲きのつわぶきです。

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茎の膨れは「ツワブキハグキフクレフシ」です。
ツワブキケブカミバエ(ミバエ科)がツワブキの茎に作った「虫こぶ」です。
一つの虫こぶの中に複数の幼虫がいます。
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Author:kazuyosan
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