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秋の足音②

ヒガンバナの次は、ツワブキの花が美術館の自慢。
まだまだ固い蕾です。
11月にかけて、黄色い可憐なツワブキの花が一面に咲きます。
sつわぶきの蕾
sつわぶきの蕾 (2)

クサギの実も愛らしい。
この実は草木染の染料に使われ、美しい水色に染まります。
s臭木の実

s臭木の実ー2
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秋の足音①

美術館公園は秋の草花や実で彩られています。
sいたどりの花
イタドリ
sイヌタデ
イヌタデ
sカラスウリ
カラスウリの実
sイヌホオズキ
イヌホオズキ
s赤とんぼ
赤とんぼ

イノシシに荒らされた山道と栗

sIMG_1075_201410060925431c5.jpg
sIMG_1074_201410060925420ca.jpg
上記2点は栗林に通じる山道脇を写したものです。
この黒々と真新しく掘り起こした跡、実はイノシシが犯人です。
この辺りには葛などの根があるそうです。その根がイノシシの食料になっているのです。
sIMG_1080_20141006092538bdd.jpg
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次の2点は、朝栗拾いに出掛けたときに撮影しました。
何モノかが、栗の皮だけを残して上手に中身を食べています。犯人は野ウサギとイノシシです。
動物たちは、冬に備えて、食料補給に余念がありません。
楽しみにしていた丹波栗は、すっかり動物たちに先を越されてしまいました。
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kazuyosan

Author:kazuyosan
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