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ハナミョウガ

ショウガ科ハナミョウガ属。暖地の常緑の林内に生える多年草。
蘭を思わせるような花ですね。大きな葉がいかにも南国といった感じです。
冬になると赤い実を付けます。
また、種子には香りあり、胃薬や香辛料として使われるそうです。
自然を見ていくと、薬効のある植物や食べられる植物のなんと多いことか、改めて考えさせられます。

ハナミヨウガ2
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ニワゼキショウ

アヤメ科。花期:初夏。
庭に生える『石菖』の意。
花はたった一日でしぼんでしまいます。
白い花が咲くものと紫の花が咲くものがあります。
ニワゼキショウ2

コガクウツギ

ユキノシタ科 アジサイ属。
中心部に小花が固まっているように見えるのが、本来の花です。
花びらに見えるものはガク。
昆虫への目印になる、ガク片が大型化したものを『装飾花(そうしょくか)』と呼ぶそうです。

白が緑に映えて、清楚な美しさです。
コガクウツギ2

スイカズラ

花の色は最初は白く、やがて黄色になるので、金銀花という呼び名があります。
花の形が独特ですね。5枚の花びらのうち4枚は上に反り返り、1枚は下に曲がり込んでいます。

管状になった花を引き抜いて静かに吸うと、花の蜜を楽しめます。
「吸い葛」の名前の由来となっています。

乾燥させた花と実は、さまざまな薬効があるそうです。

スイカズラ1

スイカズラ

カラスノエンドウ

マメ科ソラマメ属。原産国:北アメリカ。開花期:3月~6月。花言葉:小さな恋人達。

仲間のスズメノエンドウは全体が少し小さいことから、
またカスマグサはカラスとスズメの中間に当たる姿からその名がついたそうです。
若い豆のさやは、サヤエンドウに似ていて食べられます。

カラスノエンドウ

トキワツユクサ(常磐露草)

観賞用として昭和初期に南アメリカから持ち込まれたそうです。
現在は多くが野生化している帰化植物。
日本のツユクサは花びらが二枚、トキワツユクサは三枚です。

トキワツユクサ

ツキワツユクサ2

タツナミソウ

春の終わり頃から初夏にかけて咲く、シソ科の山野草です。
野趣に富み美しい野草は数あれど、一際可憐で美しい佇まいです。
花言葉は「私の命を捧げます」。
タツナミソウ1

タツナミソウ2

竹の秋

皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?

風薫る5月、新緑がまぶしいほどです。
新緑もよろしいですが、竹にとっては、葉の散る『竹の秋』です。これまた、風情があります。
以前にご紹介した『スクスク』はこんなに大きくなりました。

新緑と竹の秋にたたずむ美術館
新緑と竹の秋に佇む美術館。

笹の落ち葉
笹の落ち葉。

大きくなったすくすく
大きくなった『スクスク』。
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Author:kazuyosan
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