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紅葉・黄葉…蓬の花

紅葉が見頃です。
美術館の入口には黄葉があります。
秋は黄葉、春になると紅葉するので『はるもみじ』と呼ぶそうです。
美術館の窪田さんから教えていただきました。

この週末は写真を撮る方達がたくさんいらっしゃいました。
私もつられて、ついシャッターを押しすぎました。
上の方ばかりに気をとられていたのですが、足下の小さなヨモギの花に気付きました。
健気さに思わず、パチリ。

まだまだ、出遅れた青い葉もあります。しばらくは、紅葉狩りを楽しめそうです。

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イヌホオズキ

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ナス科の一年草。

役に立たない酸漿(ほおずき)の意。
ホオズキと名の付く植物にもいろいろあるんですね。
かわいい花ですが、毒があり危険とのこと。
花が終わると、7~8ミリの艶のない黒い球形の果実をつけます。

ハダカホオズキ (裸酸漿)

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多年草。花期は8月~10月。分布地・本州以南。草丈1m以下。

ホオズキみたいに袋に包まれず裸であることからこの名がついたそうです。
晩秋、林の渕や谷沿いに8ミリほどの真っ赤に熟した果実を吊り下げます。

石蕗の花満開

石蕗の花が見頃です。
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ムラサキシキブ

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万葉花のムラサキシキブも色付き始めました。 
紫色は高貴な色ですね。
秋は赤く色付くものが多い中で、石蕗の黄、ムラサキシキブの紫はとても目を惹きます。

石蕗の花 Ⅱ

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石蕗の花が七分咲き、そろそろ見頃です。

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柿の葉

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柿の葉が赤く色づきました。
美術館ではクッキーの受け皿として使って、皆様に喜ばれております。

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山薄荷

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30~50㎝の多年草。11月~12月花期。
唇形の花を何段にもつけ、一見してシソ科の植物と分かります。
茎は四角い形をしています。
「薄荷」にやや似ていて、山に生えることが名前の由来ですが、薄荷の香りはしません。

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紫色がとても綺麗ですね。
秋風に揺られながら石蕗の花にバトンタッチする日を待ちわびているようです。

石蕗と蝶

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蝶が舞うというと、春から夏にかけてという印象が強いですが、晩秋になっても目にすることができます。
揚羽蝶は蛹で越冬するそうです。

野アザミと蝶

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秋の野山を彩るアザミと蝶、明日は石蕗と蝶をお届けします。

秋の木苺

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これはナワシロイチゴでしょうか。

晩秋の桜島

展望台から見る晩秋の桜島です。
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昭和60年の開館と同時に設けられた山桃展望台。
樹々の成長と共にどんどん高峰へ、5回も移動しています。
天気のいい日には霧島の高千穂ヶ峰まで眺望できます。

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Author:kazuyosan
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