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彼岸花満開

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あちこちの報道で彼岸花満開のニュースが聞こえてきます。
自然公園の彼岸花も満開です!
今日は写真家の方たちも多そうです。
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栗の渋皮煮

先日、栗の渋皮煮を美術商の鶴田さんからいただきました。
すばらしく美味しいので、奥様からレシピを分けてもらい、早速、自然公園の栗で試してみることに。
手間暇掛けて作ると、ご覧の通りなんとも美しい渋皮煮が私にもできました。
新鮮な大粒の栗でお試し下さい。保存は冷蔵庫で1年。
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栗の渋皮煮

【材料】
新鮮な栗 1㎏(鬼皮をむいた状態で)
砂糖    1㎏
重曹    30g(15g×2回分)

【作り方】
①新鮮な栗をボールに入れ、沸騰した熱湯を入れ30分おく。
②鬼皮が柔らかくなったら、渋皮を傷をつけないように剥く。
③栗を鍋に入れ、水をひたひたに入れ、重曹を15gをふり入れ火にかける。
 沸騰が始まったら、中火以下で沸騰が続く程度の火加減で7分間煮る。
④栗をザルにあげる。爪楊枝や親指を使って(新しい柔らかめの歯ブラシも便利)細かい筋をとっていく。
 渋皮を傷つけないように気をつける。
⑤再び栗を鍋に入れ、水と重曹を③と同じように入れる。
 終始弱火で、大粒なら約10分、中粒約6~7分、小粒3~4分、火にかける。
⑥鍋を傾けて煮汁をそっと捨て、細く水を出しながら30分くらい水にさらす。
⑦鍋の底に2~3㎝水を残して、分量の1/3の砂糖を加え中火にかける。
 沸騰する頃に残りの砂糖1/2を加え、弱火で軽く沸騰させたら落とし蓋をして火を止める。
 一晩味を含ませる。
⑧翌朝、残りの砂糖を全部入れ、弱火で沸騰させ、火を止める。
 夕方頃もう一度弱火で沸騰したら火を止め、煮沸したビンに瓶詰めする。

kurihiroi.jpg
自然公園の栗拾いは今週いっぱい(28日頃まで)楽しめそうです。良く実った栗が採れますよ!!

黒揚羽

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今日からお彼岸ですね。黒揚羽が彼岸花の蜜を吸いにやってきました。日に何回か群れでやってきます、黒揚羽は赤を識別できると聞いたことがあります。黒と赤、そして緑、何とも絵画的です。蝶が花から花へと飛ぶ様はこの世のものとは思えません……が、なかなかうまく写真に撮れないものですね。風に揺れる草花は難しいと思っていましたが、生き物の写真はこれまた難しい。このブログをご覧になっている方で、美術館で撮られた写真をお寄せいただけると嬉しいです。
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彼岸花は、ただ今三分咲きといったところです。

彼岸花

梅林には、一万個以上の彼岸花の球根が植えられています。
季節はどんなことがあっても、ちゃんと教えてくれます。
お彼岸には赤い絨毯を敷き詰めたような美しさです。見頃は彼岸過迄。
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丹波栗

朝晩涼しくなってきましたね。中秋の名月は今週14日・日曜日です。
遊歩道を上ると、小高い丘に栗林が見えてきます。約200本の丹波栗が今年もたわわに稔りました。
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入館者様は栗拾いができます。入館されない方はお断りしています、どうかご了承下さいませ。
青い栗をたたき落としたり、枝を切り落としたりと、心ない栗の樹を傷める被害を毎年受けています。
長い年月を経て成長した栗林をどうか傷つけないで下さい。

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今年はささやかですが、栗を500グラム200円で販売することにしました。
一袋20~30個入り。秋の味覚を如何でしょうか?

山太郎蟹と山鳩

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今日は珍しい御客さんが来ました。いわゆる「山太郎蟹」です。ごそごそ音がしていたので、見つけました。美術館を流れる川には色々な生き物がいるようです。

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山鳩もやってきます。これから山には様々な実が色付きます。それを目当てに来ているのかも……。

ヌスビトハギ

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秋めいて来ました。
旧館の光庭は鳥や風が運んできた種子がそのまま育った自然の空間です。
ここにも小さな秋を見つけることができます。
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プロフィール

kazuyosan

Author:kazuyosan
児玉美術館自然公園へようこそ!

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