椎の実クッキー

お待たせしました。レシピは美術館で広報担当の窪田さんから頂きました。
あたたかい日だまりの様なクッキー…うーん、やはり手間がかかっていますね。
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椎の実クッキー  
≪材料≫
   バター   50グラム
   砂糖    50グラム
   卵     黄身のみ1個
   小麦粉  100グラム(椎の実を入れた分だけ減量する)
   バニラエッセンス   少々

≪作り方≫
① 生の椎の実をフライパンで炒って、皮がはじけたら火を止め、硬い皮をむきます。
② えぐみを取る為に一度湯がきます。
③ 少し乾燥させてから粉状にします。
④ 後は、普通のクッキーを作る要領でつくります。
  
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椎の実                           ①皮を剥いたところ。
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②湯がいたところ。                    ③乾燥させて粉状にする。

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栗の渋皮煮

先日、栗の渋皮煮を美術商の鶴田さんからいただきました。
すばらしく美味しいので、奥様からレシピを分けてもらい、早速、自然公園の栗で試してみることに。
手間暇掛けて作ると、ご覧の通りなんとも美しい渋皮煮が私にもできました。
新鮮な大粒の栗でお試し下さい。保存は冷蔵庫で1年。
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栗の渋皮煮

【材料】
新鮮な栗 1㎏(鬼皮をむいた状態で)
砂糖    1㎏
重曹    30g(15g×2回分)

【作り方】
①新鮮な栗をボールに入れ、沸騰した熱湯を入れ30分おく。
②鬼皮が柔らかくなったら、渋皮を傷をつけないように剥く。
③栗を鍋に入れ、水をひたひたに入れ、重曹を15gをふり入れ火にかける。
 沸騰が始まったら、中火以下で沸騰が続く程度の火加減で7分間煮る。
④栗をザルにあげる。爪楊枝や親指を使って(新しい柔らかめの歯ブラシも便利)細かい筋をとっていく。
 渋皮を傷つけないように気をつける。
⑤再び栗を鍋に入れ、水と重曹を③と同じように入れる。
 終始弱火で、大粒なら約10分、中粒約6~7分、小粒3~4分、火にかける。
⑥鍋を傾けて煮汁をそっと捨て、細く水を出しながら30分くらい水にさらす。
⑦鍋の底に2~3㎝水を残して、分量の1/3の砂糖を加え中火にかける。
 沸騰する頃に残りの砂糖1/2を加え、弱火で軽く沸騰させたら落とし蓋をして火を止める。
 一晩味を含ませる。
⑧翌朝、残りの砂糖を全部入れ、弱火で沸騰させ、火を止める。
 夕方頃もう一度弱火で沸騰したら火を止め、煮沸したビンに瓶詰めする。

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自然公園の栗拾いは今週いっぱい(28日頃まで)楽しめそうです。良く実った栗が採れますよ!!
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Author:kazuyosan
児玉美術館自然公園へようこそ!

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