紫式部の実

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ハダカホオズキ (裸酸漿)

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多年草。花期は8月~10月。分布地・本州以南。草丈1m以下。

ホオズキみたいに袋に包まれず裸であることからこの名がついたそうです。
晩秋、林の渕や谷沿いに8ミリほどの真っ赤に熟した果実を吊り下げます。

ムラサキシキブ

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万葉花のムラサキシキブも色付き始めました。 
紫色は高貴な色ですね。
秋は赤く色付くものが多い中で、石蕗の黄、ムラサキシキブの紫はとても目を惹きます。

クサギの実

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クマツヅラ科クサギ属。落葉低木。分布地は沖縄を除く全国。花期7~9月。果期10~11月。

白山木に続き、変わった名前を持つ植物です。
クサギは、「臭木」と書くそうです。
こんなに愛らしいのに「臭木」なんて……臭いのは葉。
夏に咲く白い花は、甘い香りがして蝶が集まってきます。

実を集めて染物に使うと、きれいな水色に染まるそうですよ。
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白山木の実

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スイカズラ科。山口県、九州・沖縄、台湾 に分布。
春には白い可憐な小花を密集して咲かせます。
材は、道具の柄、木釘などに使われ、熟した実は美味しく食べられます。
さし木にも適しており庭木として、また赤い実は生け花にもよく使われる……
見所いっぱいの万能選手といったところですね。

ハクサンボク(白山木)の名は、石川県の白山に自生するとの誤伝からついたといわれています。
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Author:kazuyosan
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