ジョロウグモ

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10月にはいり美術館公園はすっかり秋模様です。
迎える冬に備えて木と木の間にくもの巣を張りめぐらし、小さな獲物を待っています。
山神様の前の椅子に座っていると、椎の実がポトポトと音を立てて落ちてきます。
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セミの抜け殻とツワブキの葉

『森林浴と子供スケッチ大会』『森の植物と虫の観察会』が終了しました。
夏休みの思い出作りのお手伝いができたでしょうか。
子ども達の驚く声や歓声が耳に残っています。

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黒揚羽

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今日からお彼岸ですね。黒揚羽が彼岸花の蜜を吸いにやってきました。日に何回か群れでやってきます、黒揚羽は赤を識別できると聞いたことがあります。黒と赤、そして緑、何とも絵画的です。蝶が花から花へと飛ぶ様はこの世のものとは思えません……が、なかなかうまく写真に撮れないものですね。風に揺れる草花は難しいと思っていましたが、生き物の写真はこれまた難しい。このブログをご覧になっている方で、美術館で撮られた写真をお寄せいただけると嬉しいです。
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彼岸花は、ただ今三分咲きといったところです。

山太郎蟹と山鳩

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今日は珍しい御客さんが来ました。いわゆる「山太郎蟹」です。ごそごそ音がしていたので、見つけました。美術館を流れる川には色々な生き物がいるようです。

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山鳩もやってきます。これから山には様々な実が色付きます。それを目当てに来ているのかも……。

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kazuyosan

Author:kazuyosan
児玉美術館自然公園へようこそ!

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