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秋深まる

今年も早いもので、師走に入りました。
美術館は明日12月10日が年内最後の開館日です。
1月3日まで館内整理となります。

美術館公園内の紅葉はまだのようです。
入口のもみじだけが色づき始めました。
ツワブキの花が咲き始めています。

皆さま、よいお年をお迎え下さい。

2016紅葉1

2016紅葉2

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ムサシアブミの仲間?

ツートンカラーの実がおしゃれです。斑になった茎との組み合わせ面白いですね。
サトイモ科のムサシアブミやマムシグサの仲間でしょうか。
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秋深まる③

熟してきたムサシアブミの実です。
小さなビー玉が集まっているようですね。

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ムサシアブミ【サトイモ科】
林の中に生える多年生草本。複葉は2枚で、それぞれの3枚の小葉からなる。小葉は広卵形で、先はとがり糸状に伸びる。長さは12-30cmになる。雌雄異株。花は5月に咲き、葉鞘から仏焔苞までは5-7cm。仏焔苞の高さは7.5-10.5cm。中部まではふちが巻いて筒状になる。丈夫は前方に曲がり、さらに内に曲がって、先は下向きに前に向かう。中に7.5-9cmの肉穂がある。藍色の卵形の漿果ができる。…『児玉美術館 自然観察ハンドブック』より

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紅葉のすすんだ柿の葉です。
柿の葉は美術館のお茶受けの敷物に使っています。 大変好評で皆さん記念に持って帰られます。

秋深まる②

朝晩だいぶ冷え込んできました。

sげんのしよぅこー2

上はゲンノショウコの種子がはじける前、下ははじけた後の実。
真に不思議な造形ですね。
反り上がった形が御神輿の飾りに見えることから別名「神輿草」ともいうそうです。

s減のしよぅこ-1

s蜜を求める蜂

ハチとツワブキの花

s落葉した柿の葉

あたたかい色に彩られながら、秋は深まります。

秋深まる①

秋の気配がいっぱいです。

sIMG_1204.jpg
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シロヨメナ(イナカギク)

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ススキ 風情があります。

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紅葉の見頃は、もう少し先でしょうか。
プロフィール

kazuyosan

Author:kazuyosan
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